 |
 |
 |
家屋を支える基礎部分にSRC基礎を用いて、安心・快適な住宅を提供しております。
SRC基礎(蓄熱床工法)とは、床下空間をまったく設けないことによって、従来基礎の欠点を補い、
さらに強度・品質精度・快適性を向上させた基礎工法です。
|
■ 自然災害に強い |
H鋼材の内部土台は下地コンクリートと一体化されているため、従来以上の強度を保ち、安定したひずみのない土台が実現します。
計算上、SRC基礎内の体積はベタ基礎の約3倍、計算重量は約2倍にもなるため、地震や台風に強くなります。
また、SRC基礎の床下構造が振動を吸収分散してゆれを減少させる効果もあります。
|
|
|
<< 前のページに戻る
■ 耐久性と品質精度の向上 |
SRC基礎は、コンクリート面の高水準な水平制度施工を実現。
半永久的に水平・垂直、そして、強度が損なわれず、各部位でゆがみ、ひずみ、ふけ、くされ、床なりなどが生じません。
また、構造躯体の品質制度が向上して家が長持ちするとともに、床下に木材を使用しないため、腐朽の心配もありません。(瑕疵責任の3/1,000mm以下を十分にクリア)
|
<< 前のページに戻る
■ 湿気を寄せつけない |
完全密封構造により外部からの湿気を完全に遮断。 また、地中から立ち上がる湿気に対しても、砂利と砂利の隙間にある空気が移動しないため地中の水分の上昇作用がおこりません。
外からも内からも、湿気の影響を完全にシャットアウトします。
さらに、砂利層で蓄熱された熱が床全体に直接伝導し一定の温度を保つため、押入れや家具の裏側などに湿気が溜まりにくくカビの発生もありません。 室内においても湿気の影響を最大限に抑えます。
|
<< 前のページに戻る
■ シロアリと腐朽菌から守る |
シロアリや腐朽菌は、知らず知らずのふちに床下で繁殖し大きな被害を与えます。シロアリも腐朽菌も生物ですから、生息条件(酸素・温度・水分・栄養分)がすべて満たされないと活動できません。
SRC基礎では、外からも内からも、湿気の影響を完全にシャットアウトします。
SRC基礎は完全密封構造のため、これらの条件を断ち切ってしまいます。身体に影響を与える薬剤処理なども不要、メンテナンスコストもかかりません。
|
<< 前のページに戻る
■ 省エネルギーに貢献 |
グラフ内の赤い線が床下砂利層の温度を表しています。
砂利層は外気温の影響を受けにくく、年間を通じて温度変化が少なく安定していることがわかります。
砂利層に蓄熱された温度は真冬の15℃から、真夏の25℃のサイクルを保ちながら、床上に天然の冷暖房効果をもたらします。
※データは、熊谷気象台における外気温と地中温度の観測データです。
 |
■ 床暖房 |
コンクリート内に配管布設する温水式床暖房工法ならば工事が簡略化でき施工も容易。
さらに、砂利層の蓄熱効果と相まって、低コストで効率的な暖房を可能にします。
また、さまざまな建築広報にも対応。 SRC基礎は在来工法、2×4工法、輸入住宅など、さまざまな建築工法に柔軟に対応します。
|
|
<< 前のページに戻る
|
|